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人間関係について

なぜ、会社のメンバーとプライベートまで付き合うのか?

なぜ、会社の人間と飲みに行くのか?なぜ、慰安旅行に行くのか?何故、休みの日に会社の行事に参加するのでしょうか?
この考えは、会社のメンバーと飲みに行ったり遊びに行ったりすることを強要しているものではありません。一緒に仕事をやっていて心地良いと思う仲間だから、仕事以外で付き合っても心地よいと思える仲間で会社は構成されているということが言いたいだけです。
それは、考え方、生き方を共有している仲間だからです。そのような仲間は貴重です。勤務中は、仕事以外のことで時間を使うことは困難だから、プライベートな時間を使って考え方を共有します。
良く、他の会社では仕事が終わったら一瞬でも早く帰りたい。プライベートな時間までも会社の人と過ごすのはイヤだと言うことを聞きますが、それは、イヤな会社でイヤな仕事をイヤな人と一緒にしているからです。
我が社では、自分が必要とする組織(会社)で、自分がやりたいと思う仕事を、考え方を同じくする大切な仲間と一緒にやっているので、仕事以外で付き合っていても楽しいのです。
ただし、いつも一緒にいるわけではありません。会社のメンバー以外との人間関係はあって当たり前ですので。

やる気のある人が残り、無い人が去っていく会社

我が社に入社した後で会社を去っていった人は多くいます。どんな人が辞めていき、どんな人が残ったか?それは、我が社での方針に沿った仕事に対して「やる気」があったか?無かったか?の違いに尽きます。
技術力が有るか無いかは余り重要な問題ではありません。それは、努力して覚えればよいことだからです。しかし、その努力を途中から放棄してしまう人もいました。
現在我が社で仕事をしている社員は、仕事を覚えるために多大な労力をつぎ込んできた人ばかりです。(初期に入った人は、教えてもらえる人が居なかったので、全て独力で技術を習得してきています。)自分の仕事が忙しくて全く余裕がないように見えますが、「やる気のある人」が応援を依頼したとき、時間を掛けて親切に指導してくれます。それは、自分たちの目的(会社の目的)を達成するためには、自分一人の力ではとうてい足りないので、仲間と協力し合う必要があることを知っている方です。その仲間を増やすためには、惜しみない応援があります。 その逆に、「やる気がない」と見透かされると、支援を得られなくなってしまいます。やる気の無い人のために貴重な時間を割ける人はいません。
自分たちと同じ目的を持っていないものと協力し合う事は出来ませんので、同じ会社で仕事をする必要性が無くなってきます。そういう人が一人でもいると、仕事に集中できなくなり会社の効率は急激に低下します。 結果として、「やる気のない人」、つまり生き方の方向性の異なる人は去っていった方がお互いのためだと思います。お互いイヤな思いをするぐらいなら、自分の生き方の方向性が一致した会社を見つける方が、その人も幸せになります。

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