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経営の考え方
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職務別目標設定テーブル

このテーブルにより各従業員の給与を決定しますが、本来の目的は評価ではなく各自の成長を支援するために活用します。
下に表示されている各詳細項目それぞれには、さらに5~10項目程度の「具体的行動目標」(非公開)が設定されており、その目標単位で各自の1年間の達成目標を設定します。その目標に沿って日々の行動に対してPDCAサイクルを回し、目標が達成できるよう支援します。

ランク 項目
M9 M9の職務像 共同経営者(自分の収入額は経営者と相談して決定)
  • 経営者と同等経営責任を持つ
  • 独立部門の経営者になるか、本体の経営を行う。
  • 事業部の運営ルールは別途定める。会社看板(ウェブサーブ)を利用。
    資金繰りはウェブサーブ本部から支給。損益結果は、年度を繰越して管理。
  • 事業計画の作成、見直しができる。(Plan、Check、Action)
  • 予算管理を行いながら、事業部を運営できる。(Do)
  • 本体(ウェブサーブ)の社員(Mランク)の採用、育成ができる。
M8 M8の職務像 経営補佐(自分の粗利は自力で確保 年収×2)
  • 経営責任(資金調達等以外の面で経営者の補佐代行ができる。
  • 経営者との信頼関係の構築ができている。
  • 社長不在時の業務代行。
  • 業務関係以外での人脈の形成。
  • M7ランクの育成。
  • トラブル(取引先、労使間など)の調整。
M7 M7の職務像 顧客開拓ができるプロジェクトマネージャー(自分の粗利は自力で確保 年収×2)
  • 雇われの立場からの脱出 お客様を開拓し、自力で稼ぐ。
  • リーダー・管理職として社員を引っ張る。(人材育成)
  • 既存取引先に関しては、自力で営業活動を行う。
  • 新規開拓取引先に関しては、営業の支援を得て受注活動を行う。(主体は自分)
  • プロジェクトをマネジメントすることで自分の粗利を確保することができる。
  • 既存客先については独力で仕事を受注できる。業務遂行面では独立できる。
  • 新規顧客に関しては、営業と協力して仕事を受注できる。
  • パートナー企業の開拓、信頼関係の構築できる。
  • システム提案の範囲を超え、業務フローの改善提案ができる。
  • システム開発以外の相談をお客様から受けることができる。
  • お客様の会社のキーマン(経営者層、管理職層)と信頼関係を構築することができる。
  • S、Jランク社員の採用、育成ができる。
  • 開発業務以外の領域でリーダーシップを発揮することができる。
S6 S6の職務像プロジェクト(先手業務)リーダー(粗利時間給7,000円以上)
  • 既存用件とは別にお客様と話ができ、新たな案件見つけ出し提案できる。
  • 既存顧客の担当者または、お客様からの紹介などにより新規顧客を開拓することができる。
  • 新規顧客の独自開拓のための準備期間
  • 既存の社員が担当できる技術レベル、余裕のある納期に調整することができる。
  • システム提案時に、保守契約を結ぶことができる。
  • システム完成後の運用も考慮に入れた、システム提案を行うことができる。
  • お客様や上位職位者から依頼が来る前に、先を読んだ提案を行うことができる。
  • 将来的に必要と思われる新技術を、積極的に習得または、部下に習得させる。
  • 既存取引先から、新規顧客を紹介して頂き、年に1件以上の受注を実現する。
  • 既存取引先のキーマン(上司、社長)と信頼関係を構築することができる。(会社レベルでは既構築できているケースに限る)
  • 新規取引先を見つける活動を行う。
S5 S5の職務像 プロジェクト(依頼業務)リーダー(粗利時間給7,000円以上)
  • お客様や営業、PM等の上司から依頼を受けた開発業務に対して、リーダーとして開発業務を行う。
  • プロジェクトマネジメントが出来る。(開発実務以外で成果を上げることができる)
  • S4、Jランクのメンバーを使ってプロジェクトを遂行できる。
  • サーバーやネットワークなど周辺の技術に精通している。
  • お客様毎に、最適な提案を行うことができる。
  • 開発スケジュール調整をお客様との間で行>うことができる。
  • 開発過程で、仕様、納期、費用などの調整をお客様の責任者と行うことができる。
  • 定期的にお客様のところに出向き、システムのデモを通して業務上の確認を行う。
  • 複数のプロジェクトを同時に管理でき、突発的な別業務にも対応できる。
  • サーバーやルータなど、システム全てに関わる知識を有している。
  • システム全体の導入後の保守・サポートを考慮した仕組みを納品前に作り上げる。
  • システム全体の設定ドキュメントを事前に作成することができる。
  • お客様との関係をより強固にするための活動を行うことができる。
S4 S4の職務像 業務担当者(粗利時間給5,000~7,000円クラス)
  • お客様と仕様打合せができる。(SE)ソフト開発面で、独力で業務を遂行できる。
  • 技術面に関して、プロジェクトリーダーと同等の業務が出来る。
  • 複数技術ソリューションの中から、最適なものを提案する事が出来る。
  • システムの機能(外部)仕様書を作成することができる。(受注案件)
  • お客様の業務内容を把握し、依頼された以上の良い提案を仕様に反映することができる。
  • システム開発全体の見積書を作成することができる。
  • 開発スケジュールを作業レベルに落として作成し、管理することができる。
  • 社内レビューを決められたタイミングで実施することができる。
  • 定期的にお客様のところに出向き、システムのデモを通して完成度を上げることができる。
  • 開発の途中で発生したお客様の要望に対し、作業工数の見積もりをリーダーに報告できる。
  • システム全体のチェックリストを作成することができる。
  • システムを納品する際に、お客様にシステムに関する一連の情報を漏れなく説明できる。
  • Jランクの作業者に対して技術面でサポートすることができる。
  • お客様からの問い合わせに対して技術面で対応でき、喜んでいただくことができる。
J3 J3の職務像 業務作業者(粗利時間給3,000~5,000円クラス)
  • Sランクの上位職位者の技術的支援をほとんど必要としないで、業務が出来る。
  • 業務理解面、プロジェクト管理面で上位職位者の支援を得ながら業務を行う。
  • 担当部分について、スケジュール管理、業務の報告・連絡・相談が催促をしなくてもできる。
  • 自分で作成したプログラムについて、チェックリストを作成することができる。
  • 業務上、問題が発生した時に的確に報告・連絡・相談ができる。
  • システム開発上の技術面で、独力で仕事をすることができる。
  • 技術面の調整をお客様に対して直接行う事ができる。
  • 上司から指定された納期を守ることができる。
  • 1週間毎に、進捗度と消化工数の両面で自己管理を行い報告できる。
  • 新しい技術を分で探し出し、勉強して習得できる。(他人の支援を借りても良い)
  • メイン開発業務以外でも報告・連絡・相談が的確にできる。
  • 社内の雑用に関して改善提案、仕組みの構築ができる。
  • 作成するプログラム全てにおいてフローチャートを記述することができる。
  • 開発するシステムの全体構成が理解でき、処理の流れを把握できる。
  • ビジネスマナーを完全に把握し、お客様や社外の人に対して確実に活用することができる。
  • J2を指導する際上位職位者の指示を理解し、部分的フォローが出来る。
J2 J2の職務像 業務作業者見習い(粗利時間給3,000円以下)
  • Sランクの上位職位者の技術的支援を多受ないと業務が出来ない。独力では十分稼げない。
  • 担当部分について、スケジュール管理、業務の報告・連絡・相談がまだ完全にはできない。
  • 運用サポートを一部担当できる。小規模顧客向けにシステム構築ができる。
  • 小規模LAN環境で、ルータの設定ができる。
  • 小規模LAN環境で、簡易サーバーの設定ができる。
  • お客様に納めたシステムのクライアントセットアップができる。
  • お客様に納めたシステムのうちクライアントレベルの簡易サポートができる。
  • 簡単なプログラム開発を担当することができる。
  • システム保守作業の一部ができる。
  • 新入社員J1に対して、初歩的な部分でフォローができる。
J1 J1の職務像 研修中でまだ業務を担当していない人
  • 社会人マナーを身につける。会社で必要な雑用ができるようになる。
  • パソコンの基本操作、設定ができる。もの作りの基本を身につけている。
  • 論理的思考の基礎を身につける。
  • 社会人として、適切な言葉遣いができる。
  • 他人からの指摘を素直に受け入れることができる。言い訳が先に出ない。
  • 決められたときに、進んで掃除ができる。(自分の周りだけではなく、共有スペースも)
  • 電話等のOA機器の操作ができる。(保留転送)
  • 頼まれたものを買いに行くことができる。
  • 自動車を安全に運転することができる。
  • パソコンの基本操作ができる。
  • モノを組立てたり、作り上げることができる。(仕組みを理解することができる)
  • パソコンに、クライアント用OSをインストールすることができる。
  • 機能の一部分のロジックのアルゴリズムを理解し、フローチャートとして作成することができる。
  • 機能の一部分のプログラム開発を上位職位者に支援してもらい、何とかできる。
  • 1週間単位のスケジュール計画と反省ができる。
  • ノーツ(メール)を使ったコミュニケーションができる。(意図を正しく伝えることができる)
  • IT基礎知識を理解できる。
  • 決められた掃除の日以外でも自発的に掃除をすることができる。
  • ビジネスマナーを理解し、社内日常業務に反映することができる。

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